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内村航平が銀メダル獲得【画像あり】 [2012年ロンドンオリンピック]






オリンピックでまたも日本が銀メダルを獲得しました。
体操男子団体の決勝戦で、エース・内村航平(23歳)がただ一人、全6種目に出場して
奮闘しました。

内村航平.jpg

決勝戦は、波乱の展開でした。内村航平選手が最後の種目の「あん馬」で、
フィニッシュの「下り技」で乱れたことから、審判から「降り技」をやっていないと
判断され、2位だった団体順位が4位に転落し、テレビの実況アナウンサーも
「メダルを落としました」と繰り返していました。

その後、日本コーチ陣が「下り技はやっていた」と抗議し、採点が見直されて銀メダルが
確定しました。

2位から4位に転落してしまった時の、内村選手の顔は呆然としており、
なんとも言えませんでした。

日本の期待のエースとして、今回のロンドンオリンピックに臨みましたが、思う存分
力が出し切れていませんでした。

団体戦決勝に臨んだ日本の男子チームはミス続きの内容でした。
跳馬で山室光史(23歳)が着地に失敗して足を痛め、あん馬に出場できなくなりました。
田中和仁(27歳)が代わってあん馬の演技を行いましたが、途中で落馬しました。

内村航平があん馬の演技をする直前は、ウクライナとイギリスが競ってイギリスが勝ち、
イギリスのホームの観客がスタンディング・オベーションで大騒ぎをしている状態で
演技をしなければならないという非常にやりにくい状況でした。

そんなバタバタした状況で、日本のエースもやはり演技に全力が出せなかったことでしょう。

そんな状況でも、銀メダルを獲得したということは大したものだと思います!

調べてみたところ、内村選手とわたくし「sudo」は、誕生日が一日違いでした。
なんだか親近感が湧きますね。
銀メダルおめでとうございます!!

インタビューで内村選手が
「僕のあん馬を終えて、4位と表示され、言葉も出なかった。
今まで何をやって来たんだろうという思いがこみ上げてきた。
2位にはなったが、正直、2位でも4位でも変わらなかった。
後味の悪いチーム戦だった。(表彰台は)本当に4年前とまったく同じ。
4年前も銀を見つめ、中国の金を見つめていたのを思い出した。
最後のあん馬は、イギリス(の選手)と(順番が)かぶって、歓声が少し気になって
しまった。地元の波に少し飲まれた気がする」
と語っていました。

悔しい気持ちがとても伝わってきました。

でも内村選手はまだまだやれるはず!
この悔しさをバネに4年後期待しています!

みなさん、「ブラックサンダー」というチョコレートをご存知ですか?
今若い子の間で流行っているお菓子です。

内村選手は、かつてはかなりの偏食家で「ブラックサンダー」が大好きだそうです。
北京オリンピックには40個持ち込み、「勝負食」として競技前に食べていたほど
大好きだそうです。
そして、この話が話題となり、北京オリンピック前年は40億円だった「ブラックサンダー」
の総売上は、翌年は61億円にまで伸びたそうです。

また、内村選手だけでなく日本の体操選手は昔から喫煙の習慣があるみたいです!
この話は、驚きですね!
スポーツ選手がたばこなんて!と思うかもしれませんが、「持久力」は例外ですが、
「瞬発力」や「バランス力」を爆発的に飛躍させるのは「ニコチン」の成分らしいです。。。

喫煙をしていてもあの演技ができるのなら、誰も文句はいわなそうですね。

体操女子の岡部紗季子(23歳)との交際も噂されているそうですね。

話題が尽きない日本のエースは「できすぎくん」の役もやっていましたし、
今後も注目です!!






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